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予約制のため、待たずにご利用いただけます。

祝日

営業時間:9:00〜20:00(最終受付19:00)
※土日祝日営業しています。
※火曜が祝日の場合はお休みとなります。
(火曜定休)

鍼灸(はり・きゅう)

当院の鍼灸治療方針

当院では鍼灸治療の場合、あんまマッサージとの並行治療をおこなっています。
鍼灸で緩んだ部位、コリやはりのある部位に対して、「鍼・灸・あんまマッサージ指圧の相乗効果を狙う」という方法です。
この方法は、鍼・灸・あんまマッサージ指圧の3資格を持ち、長年の経験から生み出した「院長滝澤の独自技術」となります。

当院は独自の施術方法を確立しており、鍼治療で多く用いられている置鍼治療ではありません。
※置鍼治療:鍼を刺し、そのまま、あるいは電気を流しながら、5~10分程度置いておき、鍼を抜いて終わり

ただ鍼をさしただけで寝ている状態では「気になる所、痛い場所に、もっと手を入れてほしかった」との満足度が低く、本来の鍼灸治療の良さが伝わらないと考えるからです。

当院では、症状をうかがって、鍼を刺し、鍼刺激により身体にどのような変化が現れたかを丁寧に聞き、気になる場所をさらに追って鍼刺激を加えていきます。
ご要望に応じて的確な場所に鍼を入れ、あんまマッサージにてほぐしゆるめていく、高い対応力を必要とする「院長滝澤の独自技術」です。

当院の施術はマンツーマン、一人につきっきりで施術を行う為「他で満足できなかった方」には、欲しかった所に刺激が来ると好評です。

鍼灸治療は、整体、マッサージで取り切れないほどの硬い・痛い場合におすすめしています。
急性の肩こり、腰痛から慢性的な状態まで、幅広く効果的で、「隠れ家的、駆け込み鍼灸治療院」と言われています。

鍼灸(はりきゅう)治療とは

専用の鍼(針)・艾(もぐさ)を用いて、皮膚・筋肉などを刺激して、身体が本来持つ自然治癒力を高めていく治療です。

全身には361のツボがあり、ツボに刺激を行うと身体が反応し、血流などを良くすることで自然治癒機能に働きかけます。
また、東洋医学の理論を利用するので、肩や腰の治療にもかかわらず足や腕に鍼を打つこともあります。

鍼の種類は10種類以上、当院で主に使う鍼は長さ1.5〜90cm、太さ0.1〜0.3mmのさまざまなものを、部位や症状に応じて使い分けています。

灸は、よもぎの葉の裏にある綿毛(もぐさ)を使い、火をつけてツボに熱刺激を行って、身体に働きかけます。

鍼は痛いの?

良く質問されます。

痛いとはちょっと違う、身体の奥に、重い感じのする不思議な刺激感覚があります。ズンッという感じです。

当院での鍼治療は、コリ・痛みなどの諸症状を取ることに重点を置いています。

必要に応じて、強い刺激が感じられる鍼を行ないます。
効かせるための鍼治療を行っているので、他よりも刺激が強く感じる鍼治療に感じる場合があります。

効果が報告されている疾病

運動系疾患
  • 寝違え
  • 肩こり
  • 急性腰痛( ギックリ腰 )
  • 慢性腰痛
  • むち打ち症
  • 五十肩
  • 肘痛
  • 膝痛
  • 関節痛
  • 手足のしびれ・むくみ など
内科・神経系疾患
  • 眼精疲労
  • 頭痛
  • 不眠
  • 目のかすみ
  • めまい
  • ストレス
  • 冷え性
  • 生理痛
  • 便秘症
  • 更年期障害 など

なお、効果には個人差がありますのでご了承ください。

日本で、鍼・灸・あんまマッサージ指圧治療を行う場合は、はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の免許、もしくは医師免許が必要になります

鍼灸あんまマッサージ 師とは、法律で定められた学校を3年間以上学び卒業し、国家試験に合格し、厚生労働省から医療者として免許「はり師」「きゅう師」「あんまマッサージ指圧師」のそれぞれの国家資格を取得した東洋医学のスペシャリストです。

安心して施術をお受けいただくために

鍼・シャーレは日本製の使い捨てを使用しています

鍼を使いまわして使用している所もあるようですが、使いまわした鍼は、血液感染病(HIV、肝炎)等を引き起こす可能性があります。
安心して施術を受けられるように当院では、日本製の使い捨て(ディスポーザブル)の鍼・シャーレ、指サックを使用しています。

女性にも安心して施術をお受けいただける配慮をしております

女性で洋服を脱ぐことに抵抗がある方は、バスタオルなどを使って見えないように対応をしていますが、心配な方は、マジックテープのついた施術着を着用していただきますので、お気軽にお声をかけて下さい。

鍼灸(はりきゅう)の保険適応について

腰痛症・神経痛・頚腕症候群・五十肩・頚椎捻挫後遺症などの慢性疾患が適応対象となります。
※健康保険でのはり・きゅうの施術を受ける場合は、医師による同意書(または診断書)がある場合にかぎります。

鍼灸での健康保険施術開始までの流れ
  1. 健康保険組合等に、鍼灸で保険治療を受ける事が出来るか確認していただきます。
  2. かかりつけ医にご相談していただきます。
  3. 当院で施術内容などを決めます。
  4. もう一度医師に診察していただき、同意書を発行してもらいます。
  5. 鍼灸健康保険施術開始。
※下記両方の要件を満たす場合にのみ、健康保険の給付の対象となります。
  1. 対象となる傷病であること
    • 神経痛
    • リウマチ
    • 五十肩
    • 頸腕症候群
    • 腰痛症
    • 頚椎捻挫後遺症
    • その他、類似する傷病(医師が、鍼灸施術を必要と認めた傷病)
  2. 医師が鍼灸の健康保険施術について同意(同意書)すること
    • 医療機関において治療を行い、その結果、治療の効果が現れなかった場合等、医師による適当な治療手段がなく、はり・きゅうの健康保険施術を受けることを認める医師の同意(同意書)がある場合です。
    • 鍼灸健康保険施術を受ける手続きについては、お問い合わせ下さい
  • 鍼灸健康保険は、事前手続きが必要なため、初回の施術からのご利用はできません。
  • 健康保険を利用者様のご予約はお電話のみ、ネット予約不可となります

交通事故治療としての
鍼灸マッサージ

当院では、事故の後の早期回復の積極的治療として多くの方が、鍼灸マッサージ治療を望まれ、通院されて、多くの交通事故患者様からのご支持を頂いております。
交通事故のお怪我は後遺症を残してしまうことも多いので、心身共にダメージを残さないように、早期に、きちんと治療することをおすすめします。
交通事故の場合、病院に通院しつつ、当院で治療する2院同時通院が可能です。当院で治療を続けながら、病院で定期的に検査などを行い経過観察をすることをおすすめしています。
「鍼灸マッサージの治療をしたいのに・・・」とお困りでしたら当院から保険会社との連絡のお手伝いをいたしますので、安心してください。

各種保険取り扱い

  • 労働者災害補償保険(労災)
  • 学校健康会の災害共済給付

交通事故鍼灸マッサージ治療を受ける手続きは、お問い合わせ下さい

顔はり・美容鍼

皮下組織の奥に直接刺激を与え、積極的にアプローチすることができる特徴があります。
そのため持続効果が高く「小顔・リフトアップ・ほうれい線・くま・くすみ ・たるみ 」
年齢とともに気になる悩みアンチエイジング効果が期待できます。
アーキュポイント鍼灸治療院では、顔はり・美容鍼という「顔だけ」にアプローチするだけでなく、
肩こり、冷え、慢性的疾患、婦人科系のお悩みなど、身体の鍼灸治療も、同時に行う独自の施術を行っているのが特徴です。

※内出血に起因してまれに青あざが生じる場合がございます(個人差により1週間~数週間程度で自然に退少します)
※初診料金はいただいておりません。

逆子のお灸(胎児矯正)

逆子と分かり次第、お早めの施灸が有効です。
ご来院の前にかかりつけのお医者様から鍼灸施術の許可を得てからご予約下さい。

胎児を転位させるための適切なツボにお灸をすえます。
逆子と分かり次第、お早めに逆子のお灸を開始していただきたいと思います。
逆子治療は週数が浅ければ浅いほど、胎児が動きやすいため治療効果が高いです。
灸刺激は、お腹の中の赤ちゃんに害を及ぼすことはないと言われていますが、担当医師とご相談の上ご来院下さい。
28~30週より以降に逆子と診断された場合は胎児が動きづらくなっている場合がほとんどなので、効果が期待しづらくなっていきます。

※当院は、状況によって鍼治療併用
※初診料金はいただいておりません。