
酸素カプセルを使って、才能もUP?マインドフルネスにチャレンジしよう

今回は、酸素カプセルで過ごす時間を使って、マインドフルネスを行なってみるメリットを紹介します
「時間をムダにしたくない」
「自分のためになる事をしながら疲労回復もしたい」と考えている方は、いると思います。
私もそうです(笑)
何かを同時に行なうことが出来ればオトクな感じがしますよね
(オトクという言葉にすごく弱いです、はい)
酸素カプセルに入りながらマインドフルネスをすると、こんなことにいいよ、とメリットを紹介します。
また、マインドフルネスが、思いがけなかった才能UPにも、とても有効な手段であることがわかりました。
こんな方におすすめ
- 酸素カプセルに入っている時間を有効に使いたい
- 酸素カプセルで疲労回復もしたいが、その時間も惜しい
- 才能を伸ばしたい、鍛えたい
- マインドフルネスについて知りたい
- マインドフルネスをするためのプライベート空間が欲しい
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目次
マインドフルネスってなに?
マインドフルネスは、宗教的、カルト的、スピリチュアル的な要素を無くした「科学的な瞑想方法」
1970年代にアメリカのジョン・カバット=ジン氏によって考案された、
医療分野でのストレス、悩み事などの解消技法です。
瞑想によって得られる心理効果だけを、シンプル、わかりやすい形に取り入れた技法です。
禅での瞑想は「心を静めて無心になる事」なのですが、無心になるってどうやるの?と、なりますが、
マインドフルネス瞑想では呼吸に意識を向けるだけと、やることがわかりやすいです。
マインドフルネスには、ほかにも食べ物に向き合う、などの技法もあるのですが、
ここでは酸素カプセルの中で行なう技法として、
「集中」、呼吸の瞑想を取り上げています。
マインドフルネスとは何か?やることによって得られるメリットは?どんなやり方をするのかについて説明していきます。
さらに、私が気が付いてしまった、才能のUP・育成が、マインドフルネスによって効率的に行なうことが出来る、ということも紹介します。
私は高専時代に、授業のひとつで、お寺で1日過ごす、があったのですが、
その頃はマインドフルネスなどという言葉も一切知らず、わけもわからず座禅を行ないました。
そのような心構えだったので、ただひたすらに、寝ないように時間が過ぎるのを待ち、座禅を組んでいました。
お寺での掃除、食事、座禅、今では、よい思い出ですが、
マインドフルネスを知っていて、何のために瞑想を行なうかを理解していればと、
もったいない事をしたな、とも思っています。
マインドフルネスって、何のためにおこなうのか?
マインドフルネスって、科学的な瞑想方法だとはわかったけれど、
で、
何のためにやるの?やるとどうなるの?
やることによるメリットを、ここでは3つ紹介していきます。
脳の活性化
ストレスをためにくくする
マインドフルネス瞑想は、自律神経系を調節し、副交感神経の活性化を促進することがわかっています。
これにより、ストレスからの反応が軽減されて、心拍数や呼吸も安定して、リラックス状態が促進されます。
仕事のパフォーマンスを上げる
マインドフルネスは、意識的な決断を下す能力を高めることがわかっています。
衝動的な判断や感情に左右されることなく、手に入れた情報を冷静に評価し、
最適と思われる選択をすることが可能になります。
不安要素について、考えてしまう事から抜け出す
人は、過去の過ちや未来の不安について、考えてしまう生き物です。
- 不安について考える事に時間を使ってしまう
- 考えてしまうことによって、不安やストレスを増幅させてしまう
このような、負のスパイラルから抜け出す技法として有効な1つがマインドフルネスです。
マインドフルネスは、「今この瞬間」に意識を集中させることを奨励します。
現在のことについて、意識、考えを向けてあげる事によって、
「過去や未来への不安が」と思ってしまう事を減らして、
いま行なうことについて時間を使うことができるようになります。
才能UPトレーニング
集中力を鍛えることが出来る!
集中力のトータルな育成に最適な方法
ドラマにもなったコミック「左利きのエレン」の中で、才能について、説明されています。
※楽天市場では、すでに扱って無いようです。
才能とは集中力の総合値であり、集中力には3つの要素がある
- 集中するまでにかかる時間
- 集中力の深さ
- 集中を持続できる時間
この3つの総合値であり、それが才能であると。
私はここで気づいてしまいました!
これらの集中力を育成するのに非常に役立つのが、マインドフルネスです。

マインドフルネスは、自分の呼吸に意識を向けることを行ないます。
これはまさに、自分の呼吸に集中するという、集中力トレーニングに他なりません。
集中力を回復する方法は睡眠ですが、鍛える方法はマインドフルネス以外思いつきません。
自分の才能を高める方法がマインドフルネスだったのです。
マインドフルネスのやり方
良いものだとはわかってきた。やりかたは?何をすればいいの?
ここでは、マインドフルネスにおける「呼吸の瞑想」のやり方について紹介します。
- 目を軽く閉じるか、うすく開ける
- 自分の呼吸に意識を集中する
- このとき、呼吸はコントロールしないで、自然にまかせる
- 息を吸ったときに、おなかや胸が「ふくらむふくらむ」と心の中で思う
- 息を吐いたときに、おなかや胸が「へこむ、へこむ」と心の中で思う
※呼吸以外の雑念が浮かんできたら「雑念、雑念」と心の中で思い、
「戻ります」と意識を呼吸に戻します。
最初は雑念がすぐ浮かんできますが、それでOKです。
それを受け入れ、また呼吸に意識を戻す。まずは、それの繰り返しです。
くり返しやっていくうちに、
「少しづつ雑念が減ってきた」
「持続時間が増えた」
「すぐに意識を呼吸に戻せるようになった」
などと出来るようになっていきます。
トレーニングの成果が確実に出ている証拠です。
私は、酸素カプセルの中で仮眠をとりたいので、睡眠の前後にマインドフルネスをするようにしています。
寝る前に自分の呼吸に意識を向けていると、いつの間にか寝てしまっています(笑)
そして、覚醒したらすぐに起きないで、呼吸に意識を向けます。
再度、寝てしまうこともあるのですが、それはそれでアリかな、と思っています。
酸素カプセルでマインドフルネスをすることのメリット、注意点
酸素カプセルを使ってマインドフルネスをすると何がいいの?
酸素カプセルでマインドフルネスを行なうメリット、注意点について紹介します。
プライベート空間で周りから遮断できる
- スマホからの連絡を受けなくて済む
- スマホからの情報から解放される
- 電話からの連絡を取らなくていい
(上記は酸素カプセルにスマホを持ち込まなければ) - 周りからの隔離
- 自分だけの空間、時間が持てる
小さなデジタルデトックスも出来て、何にも束縛されない、自分だけの時間を得ることが出来ます。
全身の力を抜いた状態でマインドフルネスができる
酸素カプセル内では、寝た状態になります。
これはヨガの、屍のポーズ(シャバーサナ)になります。仰向けのまま全身脱力します。
頭の中がフワッとした状態になりやすいポーズです。
疲労回復とマインドフルネスを同時に行なえる
・マインドフルネスをしていて、途中で眠ってしまった。
→ 睡眠が足りていない証拠なので、酸素カプセルでしっかりと睡眠を取れる。
・酸素カプセルで寝ようとしていたが、寝付けない。
→ そんな時にマインドフルネスができる。
どちらにせよ、身体によいことが行なえていますので、自分の時間を有効に活用できているといえます。
注意点
※当店の酸素カプセルは、スマホ持ち込みはOKです。
が、
マインドフルネスを酸素カプセル内で行なうのであれば、スマホを持ち込むのはいけません。
どうしても、スマホに気が向いてしまい、スマホを見てしまいがちだからです。
また、通知や連絡があったりすると、
ビクッとして、スマホを見てしまい、マインドフルネスが中断されてしまいます。
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おわりに
マインドフルネスがうまくできなくて、時間の無駄になりそう。
そんな時でも並行して酸素を取り入れて疲労回復を行なえる。
あるいは、酸素カプセルで疲労回復を行ないながらマインドフルネスができる。
- 時間をムダにしたくない。
- 疲労回復と同時に、自分のためになる事をしたい
酸素カプセルを使ったマインドフルネスは、
疲れを残したくないあなたに、一石二鳥で、ぜひおすすめしたい方法です。